
正直日が開きすぎて
HPの更新方法とか全部忘れた夜ですこんばんは。
あれ? と思った方、正解です。そう、僕の名前が変わりました。わずかに。
今までは「黒羽静夜」と名乗っていたのですが、「黒羽夜」に改名です。ちょっと前の名前にも名残惜しさはあるのだけどね。
変えた理由は「夜」という響きが好きだったのと、より広い範囲を掌中に収めてやろうという意気込みからです。意味がわからない人はわからないままでいいよ。
痛いから。
ココ最近別に作家志望としての活動を中断していたわけではなく、mixiに拠点を移していたのです。しかしまあいろいろあっていろいろあった挙句いろいろなことになったので、HP共々再開しようかと。説明になってない? まあおいおいわかると思います。
あータグ使うのとか久々でもうなんというか
こんなことしちゃったり
こんなことしちゃったりははははは。ああ、面倒くさいなコレ(えええ
昔とは文体も違ってきてるような気もしますが、まあまたそれなりにグダグダとやっていきますのでどうかよろしく。
ではでは。
- 2007/10/06(土) 05:14:47|
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ここはどこ? 私は誰?みたいな状態に陥っている黒羽です、こんばんは。この名前で名乗るのも久しぶりだ。
いつから書いていないのかと思って前の日記を見たら、前のは日付が
6月ですよ。半年間の放置ですよ。日記というか月記とすら形容できない有様。ぼくはどっかのファンクラブの会報か。
いえ、実はmixiではずっと日記書いてたんですけどね。いえ、あちらでは
リアルの友人が多いのでコメントが多くて嬉しいとかそういうわけではなくてですね。そういうわけではなくてですね。書きやすいんですよね。あとコメントが多くて嬉しいんです。あれ?
思い返してみれば、いろんなことがありました。
まず一言。
クラスで孤立しました☆ぼくは前にも書いたとおりバンド系サークルのF研に入っているのだけど、そこの人たちの面白いこと。やっぱり音楽をやる人たちっていうのは通じるものがあるのか、クラスそっちのけでF研の友人達と戯れる毎日です。
個性的な面々が多くて、1年だけでもモヒカンや酒に悪いビジュアル系、女性ながら男より力強いドラミングのドラマー、ドS、あだ名がアルプスの少女の女の子、マッスルベース、天然ふわふわ系女の子、不健康ギタリスト、ギターのライバル、可愛い顔したメタル女子、42歳と呼ばれている18歳男子に2人の外国人などなど、並べ立ててみると
どこの小説だと言いたくなるような人々です。しかもこれで一部だからな。何せ1年だけで60人くらいいるし。
嫌いな人は一人もいなくて、みんなこんな打算的で穢れたぼくに優しくしてくれます。このサークルに入ってホントによかった。
相変わらず彼女はいないけどな。ホントぼくのモテなさといったら……クリスマスを前にして、一人で
ナイトメアー・ビフォア・クリスマスを見ているような状態です。面白かったけど! 面白かったけどさ!
バイトでも、いろいろありました。
まず、受からねえ。いくつ落ちたか覚えてない。5、6個以上連続で落ちていたのではなかろうか。地元で落ちたことはないので、都心から遠いせいかもしれないけれど。
最近働き始めた書店では、知り合いが二人いたり、可愛らしい女性がいたり、ちゃんと丁寧に教えてくれたりして割と楽しくやっているのだけど、その前の飲食店キッチンはヤバかった。
いっつも忙しいのか、ちゃんと系統立てて教えてくれない。そして鬼のように忙しく、5時間休憩無し。皿洗いは他人の残した残飯を素手で次々に処理しなければならないし、しょっちゅう火傷しそうになる。よくわからないことで怒られる。質問がしにくい雰囲気で溢れていて、勇気を出して聞けば面倒くさそうに反応され、そのクセわからないことがあれば聞けという。料理が覚えられない(※それは自分のせい)。職人気質の人がいて、その人と非常に仕事がしづらい。
などなど不満は尽きませぬ次第でありまして、
一ヶ月でやめました。正直バックレたくて仕方が無かった。しなかったけど。
肝心の小説ですが。
あ、暗殺者の夢は
あっさり一次落ちしましたが何か?
やっぱりそんな甘いものではなかった。あれ以来長編は忙しくて書けていなくて、もっぱらネタ作りとインプットのための読書ばかりしていたんだけど、最近やっと一つ書き始められそうです。
「CROSSWORD STORY -Playback of Tragedy-」(仮題)という作品でして、なんと
ミステリ小説です。
大学生、神代夜宵と神代百合香の姉弟は、作家である百合香が仕事のツテで招待券を手に入れてきたミステリーキャッスル「トロイメライ城」完成披露イベントに参加する。そこには各界でも「異端」として名を馳せる著名人が多数参加しており、その城のコンセプトもあいまって、独特な様相を呈していた。
いよいよイベントが始まり、参加者がミステリーツアーに挑戦する中、そのうちの一人が、密室となった部屋で、死体で発見された。それは被害者自身の作品に登場する死体と、全く同じ死に方で――。パフォーマンスの一環なのか、それとも本当の殺人事件なのか――参加者の間に言い知れぬ不安が広まる中、問い詰めるべき主催者が姿を眩ませていることが発覚する。
混乱と、不安が渦巻く中、一人、また一人と死体で発見される参加者。どの死体も人が近づけない位置にあり、本当に死んでいるのかどうかさえわからない。
そんな中、正気を失った一人の参加者が、二人に襲いかかるが――ある一人の黒衣を纏った美少女が、夜宵と百合香の前に姿を現し、その男を催眠術のように眠らせ、言った。
「……見つけた。私の――新しい、主」
唖然とする二人に構わず、彼女はおもむろにそこにあった鏡台の鏡に手を触れ、何かを唱える。
そこに映されたのは、彼ら姉弟でもなければ少女でもない、ある一人の長身の男――。
空前絶後の殺人鬼、通称「黒十字」だった。
彼が語る内容は、夜宵らの理解を遥かに超えた衝撃的なものだった。
彼がいるのは、科学の代わりに魔導が発達した、夜宵から見て現世とは別の世界。その魔導世界とこちら側、科学世界は数ある並行世界の一つであり、「根源」と呼ばれる大元の存在によって、互いにオルタナティヴな関係にあるということ。
科学世界で起きた事件と似たものが、魔導世界にも起きている。今回夜宵らが遭遇している事件に対応する魔導世界での事件を、黒十字は解決しなければならない立場にあるという。
彼は言う。二方向から捜査した方が解決が早い。よって、自分に力を貸せ――。
断る間も無く鏡の映像は切れ、取り残される夜宵と百合香――そして黒衣の少女、キアラ。
彼らは二つの事件を無事解決し、生きて帰ることが出来るのか――。という概要のお話でして。
ミステリは初挑戦(というかこれで長編は2作目)なのですが、難しいこと難しいこと。トリックとか最初は全然思いつかなかったし。
でも仕掛けを考える作業は楽しくて、早く書き始めたいです。冬休み中にHPを再起動させて、作っていこうかなぁ。
あと冬休み中にやりたいのは、作曲。一応ある程度経験はあるし、オークションで5万で落とした機材もあるのだけど、なかなか出来なかったので、時間あるときにやりたいな。
やりたいことは目白押し、だけど学校にバイトにサークルに小説にと大変な毎日だけど、充実しています。
これで彼女さえいれば……。単位一つ落としたけどな!前期も一つ落としたんだよ。再履修とかやーだー。
そんなこんなで、明日はサークルの忘年会。
いろいろあった一年間だけど、来年もいろいろあるといいな。
楽しんできます!
明後日バイトだけどorz
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- 2006/12/23(土) 04:18:54|
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サクッと
一月半の放置を経て、何となく復活。どうもこんばんは、黒羽です。
ブログってどうやって書くんだっけ?まあそんなこんなで、お久しぶりです。失踪期間のお話をすると、行事が一年の前半に固まっているため大学生活は多忙を極め、眼鏡が突然壊れたり、クラスマッチと呼ばれる体育祭みたいな行事では「棒倒し」という
正気とは思えない競技をやらされたり(敵陣地の棒を倒すために文字通り踏んだり蹴ったり)、学校祭のためにスタジオで深夜パック(午前一時~七時)を申し込みバンド練習に明け暮れたり、サークルの合宿に参加したりととにかくいろいろありました。
で、シズとキョウ(一瞬名前忘れた)のネタを仕上げる暇も気力も無く、手軽に書けるmixiで日記書いてました。なんかブログやる気出なくて、コピペすらしなかったけど(苦笑
いや、なんか、どんなに忙しくても文章書くのはやめられなくてですね。長々と日記書いてました。まあそうなると
ブログ更新しろよという話になるんですが、そっとしておいて下さい。
え、HP? ああー
あったねそんなの。
更新の仕方を覚えているか微妙だ……暗殺者の夢も途中だったっけ。あれ一応電撃大賞間に合ったのですが、友人からは出るわ出るわ
酷評が。Hurted heart。
ちなみに何故今日突然ブログを更新したかというと、なんか少しだけ休みっぽい休みを取れたからなんです。気まぐれってのもありますけど。
5/27、28……深夜パック
6/3、4……学校祭
6/10、11……合宿
6/17……TOEFL-ITP試験
今日にしたって午前中からスタジオ練習があったので、完全な休日ではないんですけどね。慌しい毎日です。
そして学校祭とかサークルにかかりきりでほとんどクラスの出し物参加してないので、
だんだん孤立してきた。結局そうなる運命なんですか神様OTL
さて、次に控えているのは、七月八日の
新人戦。一年生バンドが主役のイベントで、ぼくは
三バンドかけもち。スケジュールキツッ……。
Deep PurpleのBlack nightが弾けません。誰か助けて。
というわけで、特にオチの無い日記。
あ、そういえば最近コンポでMD聞けなくなり、スピーカーが異常をきたし、イヤホンが片方聞けなくなり、ギターのシールド(コードみたいなもの)が断線気味になるなどと電化製品が次々壊れるんですけど、何かの呪いですかコレは。
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- 2006/06/18(日) 16:07:21|
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どうもこんにちは。約二週間の放置です……参りました(何
さて、入るサークルがやっと決まりまして。
「フォークソング研究会」です。
ええと、「えっ?」ってなった人もいるのではないでしょうか。
実はですね、このサークル。
別にフォークソング研究してません。かなり前からあるサークルみたいで、そのせいではないでしょうか。今はバンド系が主流で、ロックとかもやるみたいです。
そしてなんと、あの
中島みゆきさんがこの北大フォークソング研究会(通称F研)の
初代メンバーだったらしいです。さすがにビックリ。
で、タイトルに戻るわけですが。
ぼくは昔バンドやってまして、まあ
救いがたいほどにボロボロだったんですが(主にぼくの演奏が)、そのときのバンドでの名前が「黒斗(くろと)」だったんです。懐かしい。でも
センスは今と変わってないですね。
高校の学校祭でもバンドやって、まあ
許しがたいほどにボロボロだったんですが(主にぼくの歌が)、それで一度は懲りたんですけどね。
でもぼくちょっと仮面時代に、精神的に少しだけ参ってて、走ると楽になるんである日突然長距離走りまして、それで
膝を痛めてまして(弱
あとその前にも小学校のときに少年野球で
肘を、高校のときにテニスで
肩を痛めてまして(弱
運動系はやりたいんですけど、思うようにいかない体なんです。ちゃんと治さなかった自分が悪いんですけども。
そんなわけで、やっぱり音楽かなって。
F研は全くの初心者もいるようで、一応ぼくは4年ほどギターやってるし、まあ大丈夫かなと思いまして。
歌いさえしなければ。
それで、まだ未定なんですが、ちょっとお知らせしておきます。
六月だったかな? それくらいにある北大の学校祭で、ライブやります。
曲? 多分
LUNA SEAです。うわぁフォークから程遠い。
でも今ちょっと趣味合う人がなかなかいなくて、ギターの片割れとベースが決まってないですね。
曲自体は難しくないと思いますが、早く見つけて練習したいと思います。
ステージの上に立つのは、実は大好きです。
意外っちゃあ、意外だったり(どうでもいい
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- 2006/04/30(日) 14:29:08|
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便りが無いのは元気な証拠ッ(いきなりの自己正当化
こんにちは。お久しぶりの黒羽静夜です。
入学式から約一週間が経過いたしました。
激動の日々でございました。
名付けて
一人幕末。もうホントいろいろありましたよ。まともな時間に帰宅できなかったですし。
同じクラス(北大一年次はクラス制)の人のアドレスは20人に至りました。高校三年生のときよりずっと多いです。そして内6名が女性。これも異例の事態です。
で、知り合いとかサークルの飲み会とかでは6人ほどゲット。半分が女性。
こ、これが……
大学デビュー?なんですかね。確かに中学高校のときより明るく振舞っています。昨日のサークルの新入生接待コンパみたいなものでも結構楽しめましたし。
あ、ちなみに「フォークソング研究会」ってとこなんですけど、
誰もフォークソングやってません。
歓迎ライブみたいのを見たんですが、今はバンドが主流な模様。みんな上手かったです。
その後にあったコンパで楽しんだって話でした。
でも、そういう自分に大した違和感は無いんですよね。
ぼくは元々、物怖じしない少年でした。
知らない人に平気で声をかけたりしていた、と親に聞きました。
以前にも書いたようにぼくは転校を何度かしたのですが、転校生ってやっぱり注目を浴びるんですよね。自分から何もしなくても、誰かが声をかけてくれて、そのままグループに加われる。
中学のときは小学校の頃の知り合いも多かったので、そんな感じで割と自然に会話してました。
問題は、高校です。
転校生だった小学校時代、その延長線上だった中学時代とは打って変わって、誰もが平等に知らない人同士という環境。輪の中心に近づき、積極的に会話しないと孤立を深めてしまう状況。
その中で、ぼくは怠惰でした。
自分から輪に加わる、というのが怖かったんですね。
高校時代は、そういう感じだったせいで、クラスの恋愛事情とか全然知りませんでした。孤立はしてなかったですけど、限定的な空間で過ごしてましたし。
でも、ぼくも
いよいよ焦りますよ。
別に限定的でも悪くは無いのかもしれませんが、ぼくも男です。
女性と会話したい(本音
で、計画を実行。
☆「仮総代(クラス代表みたいなもの)」になる。
大成功でした、コレ。
まずぼくの他に男一人、女子二人が仮総代なんですが、この人たちと多くの会話ができました。この関連で、大学食堂でなぜか放映されてる映画(今回はアルマゲドン)をソファに並んで座って見たりとか。「変な組み合わせだ」とか言われましたけどね。
そして、「仮総代だから、なるべくアドレス知っておきたいんだ」と言えば
アドレスが聞きやすい(策士
役得ですね。
いやでも、彼女がどうとかは今のところどうでもいいです。やっぱり何だかんだ言って仮面浪人時代の孤独さと比べてしまうのですが、こうやって人と会話していることが本当に楽しい。
これはぼくの幸福論なんですが、
「幸せは経済と似ている」んです。
幸せの価値の上下はお金の価値の上下と実は似ていて。
不幸をたくさん味わった人間は、小さなことでも幸せになれるし、
不幸がほとんどなかった人間は、よほどのことじゃないと幸せを感じられない。
インフレとデフレに似ていると思いました。
これはまあ、後日「黒い手記」にまとめるとして。
こんな感じの「大学デビュー」だったわけですが、どちらかというとぼくにとっては
大学ルネッサンスって感じですね。「ルネッサンス」っていうのは世界史用語で「再生」とかそういう意味です。何だこのセンス。
多分ぼくの中にはスイッチみたいなものがあって、高校・仮面浪人時代を通して形成された「黒羽静夜」と、転校前・大学時代を通して形成された「○○○○(本名)」を切り替えられるんだと思います。
「黒羽静夜」は創作などをするときに主に出てきます。小説・詩は割と気分を沈ませて作るので。
「○○○○」は大学などの対人関係で主に出てきます。交流を増やせば小説にも役立つことに気づきましたし。何よりあまりネガティブな思考が出てこないので楽しめます。
まあ、「スイッチ」なんて表現は遊びみたいなもので、実際そんなに明確な境界線は無いんだろうし、本来みんな自然にやってることではないでしょうか。
それが今までぼくには上手くできなかったのかもしれません。
というわけで、結局何が言いたいのかというとですね。
彼女探しに本腰入れるってことです。
悪いかコンチクショー。いい加減独り身脱出したいんだよコンチクショー。今はまだあんまり考えてないですけど、徐々に、ですね。
あーでも、別にそればっかり考えて行動してるわけじゃないんで、大丈夫です(何がだ
いや実はね、このブログって正体特定されるルートが一個だけあるんですよ……高校の元クラスの、多分数人にはバレてるんですが。
次会ったとき、顔をまともに見れないかもしれません。
みんな、ぼくを見捨てないでね☆
OTL
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- 2006/04/15(土) 14:34:49|
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